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株式会社 出雲村田製作所


◇島根県簸川郡斐川町上直江2308 ◇Izumo Murata Manufacturing Co.,Ltd.  ◆操業 1984年 ◆敷地面積 230,839m2 ◆緑地面積 64,350m2
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co2固定量54tSEGES「そだてる緑」

  概要 2008年新規認定時 Excellent Stage 3
認定時ラベル

里山環境の復元とツバキ、サクラの
魅力的コレクションが見学者に好評の緑地

 オールムラタの全社的な緑化方針のもと、ここ出雲村田製作所では、1.構内自然林の保全、2.構内緑地の一般開放、3.周辺地域の環境保全、4.小中学校のための環境学習、の4点を、明確な目標に定めて緑化に取り組んでいます。
 敷地内に創業前から残されていた茶畑を斐川町の原風景として保全するとともに、従業員による茶摘みをおこない、来客用のお茶として提供しています。また、自然林に残るアカマツの保全活動や、竹林の適正な維持管理などを通して、里山環境の復元を目指しています。
 温室を設けて育ててきた、日本・世界のツバキ1,007種1,120本のツバキコレクションともいえる植栽は、他に類を見ないもので、800mを超える桜並木(32品種・262本)とともに、事業所自体が、“エコミュージアム”とも呼べるほど、品質の高いものです。周辺住民などへの一般公開にも積極的で、これまでにも多くの見学者を集め、さらに出前環境教育にも取り組むなど、「“緑”を活用した環境PR」が高く評価されています。

photo3

2008年の見学者は、7,550名にもおよぶ。

photo1

アカマツや竹林を適切に管理、保全して里山環境の復元に努める。

photo2

1,007種1,120本のツバキコレクションは圧巻。


photo 管理部 次長

田井 薫

 「森の中の工場」をめざし、地域の誇りになる環境を提供したいとの考えのもと、企業緑地の整備にあたってきました。地域の方々に喜んでいただくため、日本・世界のツバキ収集や、自然林の保全をおこない、それを積極的に地域に開放してきました。
 とくに、ツバキについては、その栽培、管理、地域住民への紹介を、すべて社員の環境活動としておこない、それらもすべて、“緑化”が会社と地域を結ぶ貴重なコミュニケーションツールである、と考えて推進しています。

維持・更新の記録

維持,更新はありません


2011年 更新認定

Excellent Stage 3
11-Ex3

更新審査の結果、Excellent Stage 3 と認められました。


2010年 維持認定

Excellent Stage 3

 維持審査の結果、このステージのラベル維持が認められました。緑地公開時に一般のお客様を対象としたアンケート調査の結果に基づき、緑地開放に際しての利便性の向上などに取り組んでいます。緑化5カ年計画も策定しました。

2010年

10-gs社会・環境貢献緑地(SEGES) 『生物多様性保全につながる企業のみどり100選』 特別認定サイトに選ばれました。→『100選』詳細

2009年 維持認定

Excellent Stage 3

 適切な緑地管理をおこない、里山環境の復元と活用を進めています。1,007種に及ぶツバキコのレクションを今年も一般公開しました。


2008年 新規認定