| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 2 |
「自然との共生」広大な敷地を活かして |
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東京ドーム約8個分という広大な敷地があり、日本最初の国営公園である武蔵丘陵森林公園も近く、自然豊かな学びの環境が特徴です。計画の初期段階から「自然との共生」を掲げて、緑豊かで地域に開かれたキャンパスづくりを目標としてきました。「キャンパスフォレストの整備」をコンセプトとする、進行中の再整備プロジェクトにおいても、その思想は受け継がれています。緑地からの冷風を積極的に取り入れる計画など、緑と共生するエコキャンパスを目指しています。 サイト内には、都市的な緑から現状凍結型保全の緑まで、多彩な緑が残されており、これらは環境関連学部(地球環境科学部)の研究の場としても活用されています。森林内には、キジやコジュケイなど多くの生物も生息する、多様な生態系を形成し、地域環境の保全に貢献しています。 ![]() ポプラの並木。 |
![]() 上空から見た熊谷キャンパス。 ![]() ![]() キャンパス内にはいろいろなタイプの緑地がある。 学長山崎 和海
緑地は、自然の循環系を支える重要な機能を担っています。武蔵野の森がふんだんに残る熊谷キャンパスは、真の意味での自然を形成しており、これを保全することは、周辺地域のみならず地球環境にとっても重要な意味があると考えています。緑豊かな環境は、健全でモラルある人材の育成に重要な要素であり、教育の現場に欠くことのできないものと考えており、キャンパス内におけるアクティブゾーンには、修景的な緑地整備を行ない、都市と自然が美しく融合した景観をつくりだすべく、努力しています。
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学長