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立正大学
熊谷キャンパス


◇埼玉県熊谷市万吉1700 ◇Rissho University Kumagaya Campus ◆開設 1967年 ◆敷地面積 351,201m2 ◆緑地面積 106,221m2
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co2固定量68tSEGES「そだてる緑」

 概要 2008年新規認定時 Excellent Stage 2
認定時ラベル

「自然との共生」広大な敷地を活かして
エコキャンパス空間を創造

 東京ドーム約8個分という広大な敷地があり、日本最初の国営公園である武蔵丘陵森林公園も近く、自然豊かな学びの環境が特徴です。計画の初期段階から「自然との共生」を掲げて、緑豊かで地域に開かれたキャンパスづくりを目標としてきました。「キャンパスフォレストの整備」をコンセプトとする、進行中の再整備プロジェクトにおいても、その思想は受け継がれています。緑地からの冷風を積極的に取り入れる計画など、緑と共生するエコキャンパスを目指しています。
 サイト内には、都市的な緑から現状凍結型保全の緑まで、多彩な緑が残されており、これらは環境関連学部(地球環境科学部)の研究の場としても活用されています。森林内には、キジやコジュケイなど多くの生物も生息する、多様な生態系を形成し、地域環境の保全に貢献しています。 photo4

ポプラの並木。

photo1

上空から見た熊谷キャンパス。

photo2
photo3

キャンパス内にはいろいろなタイプの緑地がある。

photo学長

山崎 和海

 緑地は、自然の循環系を支える重要な機能を担っています。武蔵野の森がふんだんに残る熊谷キャンパスは、真の意味での自然を形成しており、これを保全することは、周辺地域のみならず地球環境にとっても重要な意味があると考えています。緑豊かな環境は、健全でモラルある人材の育成に重要な要素であり、教育の現場に欠くことのできないものと考えており、キャンパス内におけるアクティブゾーンには、修景的な緑地整備を行ない、都市と自然が美しく融合した景観をつくりだすべく、努力しています。

維持・更新の記録

2011年 
更新認定決定!

Excellent Stage 3
11-ES3

 更新審査の結果、Excellent Stage 3 と認められました。


2010年 維持認定

Excellent Stage 2

 維持審査の結果、このステージのラベル維持が認められました。校内バスターミナルのロータリーを芝生化、故損した樹木に替わる高木の植栽などの改修をおこないました。


2009年 維持認定

Excellent Stage 2

 武蔵野の森をはじめとする多彩な緑を保全しながら、学び舎としてふさわしい緑地形成と、緑化の啓蒙活動に努めています。


2008年 新規認定