| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 3 |
「森の中の工場」目指し赤城山南嶺の |
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かつてこの地にあった里山づくりを目指し、元々存在した樹種を選んで植林し、沢筋や付替え水路、ビオトープには、水生植物や生物が自然に生存できる環境をつくっています。より自然に近い環境に近づけて維持するため、管理は“人間の手入れは最低限に”という考え方で実施しています。 緑地中には全長6kmの散策道、ホタルの里、希少植物の保護地域、オオムラサキ・天蚕の保護施設、環境学習向けの雑木林、森の教室(造成時の出土品展示、創作活動ほか)などを設け、社会科見学や環境NPOの活動に広く活用されています。約20万坪の近自然工法によって開発した、日本初、最大規模の工場用地で、工場用地・道路などが10万坪、残りの10万坪が緑地になっています。 それらは設立の段階からC.W.ニコル氏らの指導のもとに計画が整備されており、モニタリング調査も継続し、緑地の環境変化に対応した育成・保全事業を実施しています。 ![]() 工場は文字通り森に囲まれている。 |
![]() ビオトープに続く「ホタルの里」にはさまざまな草花が茂る。 ![]() ビオトープの調整池。 ![]() 小学生の社会科見学で山歩き。オオムラサキ。
サンデンファシリティ株式会社 ECOS事業部長湯本 敬一
赤城事業所の操業1 年後には、「N P O 法人あかぎくらぶ」を設立し、地域と一体となった自然体験活動を実践しています。
また、学校等の社会科見学を積極的に受け入れ、サンデン株式会社や赤城事業所の開発コンセプトを紹介するともに、実際の緑地をフィールドとした活動を通じて、「自然環境との共存」への理解を深めてもらう活動を実践しています。 これらも、企業の重要な社会貢献活動として位置付けているからです。 |





サンデンファシリティ株式会社 ECOS事業部長