| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 2 |
地域性を考慮した緑地形成 |
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緑化活動は、『緑化基本方針』に基づく5年間の中期計画を作成し推進しています。当サイトは、JR小松駅すぐ近くの市街地に立地していることから、敷地の外周部にはすべて樹木を配置しています。 また、植栽樹木の選定には地域性にも配慮し、土地柄に合う樹木を選ぶなど、「地域に根ざした緑豊かな工場」を目指し、ゾーンごとの緑化コンセプトを定め、それぞれ特色のある緑地形成を行なっています。村田製作所グループの他の工場で育成したシャクナゲを移植するなど、グループ工場間の緑のネットワークも大いに活用しています。 一方、敷地面積が小さい、すなわち緑地が狭い点に関しては、これを補う意味もあって、JR小松駅東口広場に四季折々の草花を植栽したプランターを設置・管理することで、地域緑化への貢献も同時に実現しています。 ![]() 根上(ねあがり)の松。 ![]() 緑地を開放してイベントも開催。 |
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アジサイやライラック、ヤマボウシなどを植えた東側緑地帯。 ![]() フジ棚やベンチ、芝生スペースのある西側緑地帯。
取締役事業所長成田 孝夫
当社は、創業当初から「緑と共存した工場」を意識した緑化活動を行なっており、あわせて小松市の市木である「クロマツ」のなかでも特にめずらしい「根上(ねあがり)の松」を正面玄関脇に植えるなど、“地域性”も強く意識しています。
また管理面では、樹木医などの専門家からのご指導や、高い専門技術を持った従業員を専属させるなど、“地域における工場緑化のトップランナー”をめざし、緑化活動を推進してきました。「緑と共存」が地域の緑化環境への貢献、ひいては地球環境の保全につながるものと認識し、今後も積極的に緑化活動を進めていきます。 |





取締役事業所長