| 概要 | 2008年新規認定時 | Excellent Stage 3 |
周辺の生態系を復元するビオトープと |
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緑化に取り組む工場として、地域の方々からの協力も得ることができ、岡山市の市木であるクロガネモチ約160本の寄贈を受け、また地域で有名な善福寺の600年ツバキのさし木苗の寄贈も受けています。工場内でさらにさし木をして増やし、種の保存のお手伝いもしています。 地元のホタル保存会の指導を受けながら、社員が中心となって取り組んでいるビオトープは、工場敷地が造成される前の会社周辺の生態系を復元、創出することを目標にしています。 邑久町の木であるウバメガシの植栽をはじめとして、たくさんの樹木や果樹園もあり、新入社員の記念植樹を進めるなど、社員が一体となって、多様な緑を楽しむことができるよう努力しています。 ![]() 小学生の見学会。 ![]() 夕暮れにホタルが舞う。 |
![]() 吉井川に沿って6,600m2のビオトープを配置し、生態系を復元、創出。 ![]() シンボルツリーのケヤキをはじめ、サクラ類やモクセイ類が植えられている。 ![]() 草花が従業員の憩いの場をつくる。
事業所長代理叶 博光
村田製作所グループ全社共通方針に加えて岡山村田製作所では、「顧客満足=従業員満足=地域満足」の考え方を重要視し、その策のひとつとして緑化活動を位置づけています。
緑化活動を行なうことで、地域社会とのコミュニケーションを深めることを目的としており、ビオトープを中心に地域の小学生への学習機会の提供のために整備を進めています。 また、工場周囲を通る人々に喜んでいただくために、ツツジの植栽や株立ちのケヤキ(シンボルツリー)の植栽など、地域景観向上も意図しているところです。 |






事業所長代理