SEGES ● SEGES「認定サイト」の、それぞれの取り組みの様子がわかります。 HOME
  • 募集要項
  • SEGESとは
  • 認定サイト
  • ニュースレター
  • イベント
  • この人に聞く
  • 緑の手帖
  • 声の広場
  • リンク
  • 都市開発版


株式会社村田製作所
八日市事業所


◇滋賀県東近江市東沖野4-4-1 ◇Murata Manufacturing Company, Ltd. Yokaichi Plant ◆操業 1962年 ◆敷地面積 110,491m2 ◆緑地面積 27,272m2
SEGESトップページ(HOME)へ

株式会社村田製作所ホームページへ
co2固定量34.8tSEGES「そだてる緑」

 概要 2010年更新認定時 Excellent Stage 3
更新認定時ラベル

歴史あるアカマツも再生
地域と調和する緑地 

* * *

 古い街道の歴史を残すアカマツ林、花の名所として親しまれている4つのシャクナゲ園が当サイトの特徴です。20年かけ育ててきたシャクナゲの数はさらに増え、190品種900本になりました。
 これら充実した緑地帯は地域の景観形成に寄与するもので、緑地の維持管理も、地域との調和を軸に進められています。引き続き、地元小学生の環境学習の受け入れや、近隣の福祉施設に樹木を寄贈するなど、緑を介したコミュニケーションも活発に企画されています。
 また近年は、緑地のゾーニングを強化してそれぞれを差別化し、自然との共生という視点を持ちながら各緑地に適した緑化や植栽を進めることで、緑地の質や機能の向上を図っています。東近江市の花であり、絶滅危惧種の「和種ムラサキ」を育成したり、緑地の生物観察・調査をおこなったり、新たに水生植生物のための池の整備に着手するなど、生物多様性をふまえた取り組みが増加しており、今後はその成果にも期待が高まっています。

photo 事業所長代理

安田 三雄

 貴重な自然資源を維持していくこと、より豊かに育てていくことは容易ではありませんが、なによりも地域にとって、緑に包まれた安心感のある事業所でなければならないという思いで、整備にあたっています。
 緩衝緑地の充実や、シャクナゲ園の開放範囲を拡大していくなど、今後の緑化計画もあります。街道のランドマーク的存在であるアカマツ林の保護と再生については、一定の成果をあげることができましたが、これからも行政や専門家と協議しながら努力していきたいと考えています。



* photo1
↑春の正門。アカマツの再生も無事完了。 photo2
↑サクラとシャクナゲが咲き競うシャクナゲ園。花のない季節も木漏れ日が心地よい。
photo3
↑絶滅危惧種の「和種ムラサキ」。
photo4
↑水生植生物の生息地として整備中の「なごみ池」。

維持・更新の記録

維持,更新はありません


2011年 維持認定

Excellent Stage 3

維持審査の結果、このステージのラベル維持が認められました。


2010年 更新認定

Excellent Stage 3
10-ES3

更新審査の結果、Excellent Stage 3 と認められました。



2009年 維持認定

Excellent Stage 2

シャクナゲとの共生に配慮しながらアカマツ林の保護を継続しています。新たに4つ目のシャクナゲ園を開設しました。


2008年 維持認定

Excellent Stage 2

外部の専門家の指導をうけながら、古い街道の歴史を残すアカマツ林の保護管理に努めています。シャクナゲ園には165品種900本があり、毎春1週間程度の一般開放をして、好評を得ています。


2007年 新規認定