| 概要 | 2012年認定時 | Superlative Stage |
庭園・里山・原生林 |
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広大な緑地は地域の貴重な自然資源でもあり、「環境を守り、自然との共存を図る」という理念のもと、本格的な緑化保全活動がおこなわれています。 約53haに及ぶ緑地を「庭園」、「里山」、「原生林」と称したの3つのゾーンに区分し、将来を見据えた長期的な目標を定めた上、継続的な管理をおこなっています。そのため高度な維持管理技術が蓄積され、資源循環システムなども確立されています。 緑地内の散策路や運動施設は地域に解放し、豊富な資源を活用した多くの環境教育プログラムが実施されています。将来的には樹林を混交林へ移行して、地域を代表する自然林を育成したり、学校等と連携を図ることで、緑地のさらなる活用を計画しています。 そしてこの豊かな生態系を維持するべく、さらに専門家を交えて、動物の生息行動圏に配慮した緑地保全活動を展開していくことも期待されています。 ![]() 遊水池周りの法面緑化。 |
心地よい木陰をつくりだす豊かな緑。
多様な生物も生息する、森の散策は快適そのもの。
工場長三津濱 元一
沼津工場は1976年開設時の方針「広大な敷地内の豊富な自然の緑を好ましく確保し、周辺との調和をはかり、全体として自然のふところに抱かれた公園のような地域景観を形成する」に基づき、沼津の風土にあった「インダストリアルパーク」を目指しております。
敷地内にあった茶畑や雑木林を維持し、桜や椿などの木々を育て、昆虫や小動物が生息し愛鷹連山から鹿なども訪れる多様な自然環境を遵守しております。今後とも、環境社会貢献活動に努め、地域の皆様との共存共栄を図ってまいります。 |


工場長