| 概要 | 2008年更新認定時 | Excellent Stage 3 |
社員参加で森づくり「緑豊かな公園工場」 |
|
「緑豊かな公園工場(インダストリアルパーク)」は、1972年の会社創立以来取り組んできたコンセプトです。さらに十数年前には、「地域開放型公園工場」をめざし、幸田テック保有の森の活用に取り組み、アスレチック施設や展望台を整備して「ソニーの森」として開放。愛知県の鳥獣保護区にも指定され、地元の小学生に野外環境学習として利用されています。 また、約1,300鉢の観葉植物を栽培できる温室を保有し、約300鉢を常時、工場内に配置して社員の手で水やりなどの世話をしながら、緑の良さを身近に感じてもらい、緑化への関心を高めていることも特長といえます。ほかにもISO14001活動計画に基づく緑化整備活動、緑化同好会による社員の自主的活動、リサイクルによる造園資材への活用、周辺地域への清掃活動など、緑化推進活動は多岐にわたっています。 2005年の認定後も、屋上緑化によって緑地が拡大されてきました。最近では、2008年春、工場に隣接する町道に社員自身の手で桜を植樹し、地域一体型の緑化活動を進めています。 ![]() 場内の花壇の植え替えも社員の手で。 |
多目的に使われる芝生広場。
社員による森の整備作業。
創立35周年を記念して、社員の手でサクラを植樹。
東海テック(旧 幸田テック)テックプレジデント 角野 吟生
山海の自然に恵まれた三河に位置する幸田テックは、その地の利を活かした緑化活動を行なってきました。
ソニーの工場のなかでも、緑の量と質において、全国に誇れる緑化モデル工場であると思っています。 今後は、生物多様性の観点から里山を意識した活動を通して、幸田テックの緑地を、会社緑化活動の場から環境コミュニケーションの場へと進化させていきます。 |


東海テック(旧 幸田テック)