| 概要 | 2008年更新認定時 | Excellent Stage 3 |
里山の活性化から環境保全の意義まで |
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トヨタの森は、豊田市緑の基本計画において「緑の外環」として位置づけられている、豊田市市街地を取り囲む環状緑地帯に位置しており、この緑地帯の相当面積を占める、里山の保全方策を具体的に示すモデル事例として注目される存在です。 広い敷地内は、湿生生物観察園(復元型ビオトープ)、自然生態観察園(造成型ビオトープ)、周伊勢湾種保全試験区(貴重生物種観察園)を中心に、里山学習館「エコの森ハウス」などの施設や、15程度の試験エリアを設置して、全体は整備・保全・活用の3ゾーンに区分されています。 里山の保全・活性化と、その新たな利用方法を探るための取り組みを進めるとともに、これらの模様を一般にも公開し、見学者の案内や、自然環境学習プログラムの企画実施なども活発に行なっています。 ![]() 里山の探検」プログラムをとおして、子供たちはたくさんのことを学ぶ。 |
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「モデル林全体が里山ビオトープとなり、さまざまな動植物をはぐぐむ。
社会貢献推進部 プロフェッショナル・パートナー池上 博身
森を軸とした持続可能な循環型社会づくりを目指して、環境緑化・環境教育に関わる取り組みを進めています。具体的には、人と自然との共生を身近な自然環境の中で実践し、その成果を広く公開することで、里山の活性を通じた環境貢献、環境学習ができるようにしています。社長をトップとする社会貢献活動委員会での承認のもと強力に推進しており、モデル林の整備や保全の科学的データ蓄積、バイオマス利用から森林セラピーまで、さまざまなアピールを考え実践しています。
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社会貢献推進部 プロフェッショナル・パートナー