| 概要 | 2008年更新認定時 | Excellent Stage 2 |
水と緑と歴史ある街に映える |
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昭和46年の工場設立当時、周辺一帯は水田に囲まれたのどかで静かな所でした。ところが、会社の前を国道50号線が開通し、車両が途切れないほどの交通量となり、様相は一変しました。そこで、製薬会社として環境を重視する会社方針に沿って、昭和55年より緑地管理の推進事業が開始され、国道に面した約450mにわたってメタセコイア(あけぼの杉)とツツジが植樹されました。さらに5年後には、工場を取り巻くように、サクラとアジサイが植樹され、四季折々の美しい景観ができあがりました。 今では、落葉性の針葉樹であるメタセコイアの樹冠は20mにも達し、季節によって表情を変える巨大な並木を形成して、シンボル的な存在となっています。従業員をはじめとして、工場を訪れる人々や国道を往来するドライバーの目を楽しませています。
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四季折々の景観を織り成すメタセコイアの並木。
整然とした並木は会社の顔として、また地域のシンボルとして親しまれている。
業務部長岩崎 徹正
環境安全理念として「社会から信頼される企業をめざし、地球環境の保護と人々の安全の確保に積極的に取り組みます。」を掲げています。その精神のもと、豊かな工場緑地の維持管理に努めてきましたが、品質管理が第一である工場にとっては、これまで緑地の活用や開放には限界もありました。
しかし、近年では、地元との懇談会や夏祭りの開催、渡良瀬川クリーン運動への参加、工場周辺の清掃・缶拾いなどを通じて、水と緑と歴史ある街足利の地域社会への貢献も、大きく前進しています。 |

業務部長