2010.07.10更新
5月22日「国際生物多様性の日」第1次選考の50選を発表
財団法人 都市緑化基金では、企業が取り組む身近なみどりの保全・創出・活用の優良な事例を、SEGES特別認定『生物多様性保全につながる企業のみどり100選』として募集しました。
5月22日、「国際生物多様性の日」にあたり、第1次選考50選を、以下のとおり発表いたします。
《50選一覧・詳細ページへ
》
(2010年7月10日追加)
《詳細・50選発表pdfファイル》
*残る50選は、第2次選考として6月~8月にかけて募集し、2010年10月に名古屋市で開催される 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け発表する予定です。
『生物多様性保全につながる企業のみどり100選』第2次募集について
〜“Think Globally,Act Locally”の実践〜
生物多様性の保全にあたっては、幅広い分野やレベルでの取り組みが必要とされるなか、身近な場所での生態系・生息地の確保も重要な手段と考えられます。そこで、2010年に名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、『生物多様性保全につながる企業のみどり100選』を募集することと致しました。
企業が取組む身近なみどりの保全・創出・活用の優良な事例を“SEGES生物多様性特別認定”100選として公表し、地球環境を視野に入れた(Think Globally)、足元から取組む生物多様性保全活動(Act Locally)を推進することを目的とします。
上記、5月22日に発表となった第1次選考の50選に続き、第2次選考の対象を8月末日まで募集します。
主催:財団法人都市緑化基金 後援:国土交通省、環境省、社団法人日本経済団体連合会、日本経済新聞社
対 象
| 企業緑地部門 | 工場、事業所、オフィス、学校、病院、商業施設等に付随する緑地、都市近郊で環境教育等を目的に企業が管理・活用する里山のみどり等で、生物多様性につながる保全・創出・活用を実践する事業者等 ※ 都市地域や都市近郊の緑地を対象とするため、森林等での活動は対象外とします |
| 都市づくり部門 | 住宅団地、マンション、区画整理事業等の都市整備やまちづくり事業において、生物多様性につながる緑地の保全・創出・活用を実践する事業者等 |
応募方法
≪100選の第2次選考結果は、COP10開催前後に公表する予定です≫
| ・募集要項[pdf] ・応募フォーム:自薦用[xls] ・応募フォーム:他薦用[xls] |
| 応募フォーム送付先 midori-info@urban-green.or.jp |
応募からの流れ
100選について興味を持っていただき、またお問い合わせをお寄せくださりありがとうございます。
ご応募をお待ちしております。
2010年6〜8月 所定の応募フォームにて募集
2010年9月 申請書類の内容を審査し50事例を選出 【選考委員会】
10月 最終選考及び認定 【SEGES 評価認定委員会】
100選の公表(COP10開催前後を予定)
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以上

